『初代 德田八十吉展』作品紹介「深厚釉 獅子置物」

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「深厚釉 獅子置物」↑上方作品

【作品解説】本作では、いわゆる型物、八幡の成型技術の高さをうかがわせるボディーに、紫をベースに配された青が、獅子を照らす光と猛々しく隆盛な肉体を思わせる。
古九谷の色味を、厚く明るくした「深厚釉」は初代が開発したもの。

※縦10.0✕横20.0✕高さ20.0cm※
※税込価格 ¥660,000.


「赤地唐草文花瓶」↓下方作品

【作品解説】マットで落ち着きのある赤地と青いガラス釉の対比が見どころ。
赤の地色はその安定した発色をうることが難しく、その作品は稀である。
一般に赤は酸化鉄を溶かさずに付着させるため、不透明か色となる。
本作では、均一に、薄く置くことにより透明感ある美しい赤地が得られている。

※径21.0✕高さ22.0cm※
※税込価格 ¥220,000.

※学芸員S様による解説※

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