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『初代 德田八十吉展』作品紹介「色絵 芭蕉唐子遊瓢形徳利一対」
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2026/09/13
「色絵 芭蕉唐子遊瓢形徳利一対」↑上方作品
【作品解説】芭蕉と唐子の取り合わせは、室町時代以降、舶載した中国画を集成した手鑑、国宝『筆耕園』にもみられる画題。
古典的な画材を吉田屋風の構成のなかに大胆にアレンジしている。
※径9.0✕高さ17.0cm※
※税込価格 ¥660,000.
「色絵万年青図台鉢」↓下方作品
【作品解説】キャンバスからはみ出した構図が、画材の勢いと空間の広がりを感じさせる。万年青と菊の取り合わせは、正月を想起させる。九谷原石使用。
※径14.5✕高さ12.0cm※
※税込価格 ¥550,000.
※小松市立博物学館芸員S様による解説※
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※掲載作品以外にも多数の名工を展示しております※
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