『初代 德田八十吉展』作品紹介「静物 飾皿」新藤松華 模写

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「静物 飾皿」新藤松華 模写↑上方作品

【作品解説】アール•ヌーヴォーな雰囲気をまとった植物モティフの一点。1900年のパリ万博、いわゆるアール•ヌーヴォー博以降、画家がジャンルを超えて工芸やデザインにも関心を向けるようになり、八十吉の陶房には、多くの洋画家、日本画家が逗留した。

※径31.0✕高さ6.2cm※
※税込価格 ¥110,000.

「深厚釉香炉」↓下方作品

【作品解説】緑と紺をベースに黄色を取り合わせた色相。大きな玉取獅子を摘みとして配する。くわえた紐の形状がその存在感を増幅しているよう。
胴部の文様と色味も合わせ、風格を備えつつ、どこか可愛らしさも感じられる。九谷原石使用。

※径11.0✕高さ14.0cm※
※税込価格 ¥770,000.

※小松市立博物館 学芸員S様による解説※
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※掲載作品以外にも多数の名工を展示しております※

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