『初代 德田八十吉展』作品紹介「南画写意徳利一対」

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「南画写意徳利一対」↑上方作品

【作品解説】絵に漲る生き生きとした情緒や風格は画家の精神の充実、高い人格から生まれてくるという「気韻生動」(きいんせいどう)を表現する。
テクニックよりも精神がまずは重要だ、という文人趣味的な思想による。
様の画題作品が煎茶器にもある。

※径8.0✕高さ14.5cm※
※税込価格 ¥440,000.

「色絵草花文徳利一対」↓下方作品

【作品解説】太湖石と花鳥という伝統的な取り合わせの意匠を、軽やかにリニューアルしたデザイン。

※径8.5✕高さ16.0cm※
※税込価格 ¥550,000.

※小松市立博物館 学芸員S様による解説※

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※掲載作品以外にも多数の名工を展示しております※

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