『初代 德田八十吉展』作品紹介「深厚釉燿変香炉」
「深厚釉燿変香炉」↑上方作品
【作品解説】摘みは獅子、張り出した胴部に面貌がはっきりした龍形の双耳がついた、いわゆる獅子摘み龍耳の香炉。
銅器の器形を取り入れたものか。
龍耳は、隋から初唐にかけて流行した器形で、その祖型は古代ギリシアという。
東西交流を伝える器形と、八十吉独自の釉で彩色。
シルクロードの終着点に位置づけられる一点。
※径14.0✕高さ13.5cm※
※税込価格 ¥660,000.
「燿碧釉杓立」↓下方作品
【作品解説】青みが強い青緑ベースに黄色を加えた燿碧釉の一点。
大胆な花菱文を配し、モダンな印象を与えている。
※径8.0✕高さ17.5cm※
※税込価格 ¥165,000.
※小松市立博物館 学芸員S様による解説※
※ご来館予約をホームページの『お問い合わせ』より受付けておりますので、お気軽に『お問い合わせ』をご利用下さい。
※掲載作品以外にも多数の名工を展示しております※
【作品解説】摘みは獅子、張り出した胴部に面貌がはっきりした龍形の双耳がついた、いわゆる獅子摘み龍耳の香炉。
銅器の器形を取り入れたものか。
龍耳は、隋から初唐にかけて流行した器形で、その祖型は古代ギリシアという。
東西交流を伝える器形と、八十吉独自の釉で彩色。
シルクロードの終着点に位置づけられる一点。
※径14.0✕高さ13.5cm※
※税込価格 ¥660,000.
「燿碧釉杓立」↓下方作品
【作品解説】青みが強い青緑ベースに黄色を加えた燿碧釉の一点。
大胆な花菱文を配し、モダンな印象を与えている。
※径8.0✕高さ17.5cm※
※税込価格 ¥165,000.
※小松市立博物館 学芸員S様による解説※
※ご来館予約をホームページの『お問い合わせ』より受付けておりますので、お気軽に『お問い合わせ』をご利用下さい。
※掲載作品以外にも多数の名工を展示しております※




